やっとの事で入場ゲートをくぐって、ガーデンデザイナーが作った庭をみようと張り切るが・・最前列に行くのが大変。
やっと目の前に庭が見えたと思っても、大きな規模の庭となると全体が解らない。
かといって後ろから全体を見ようとすれば人・ひと・ヒト・・の後頭部からチラッと見える程度。
ましてや私は背が低いので、全然見えません。
どこもそんな感じで、夢にまでみたショーなのにTVで見た方がよく見れて良いかも。。。と思ってしまいました。
でもショーの偉大さ・雰囲気は充分あじわう事ができました。
この日は天気が良く、アイスをおいしそうに食べるおばあちゃんがいたり
車椅子で来ている人に道をさっとあけてあげたりする光景を見て、日本とは違うなあと感じました。
ちょっと書きましたが、人が多く混雑していても嫌な思い
(ぶつかってきたり、押されたりなど)をしないですんだ事にもびっくりしました。
オバタリアンは日本固有の産物・・・!?
それと、全てを見るにはとても体力がもちません。
普段、雑貨屋巡りなどしている私でもヘトヘトでした。
Polygiなんてデジカメ担当だったので余計疲れた事でしょう。私がアレ撮って、ここ撮って!と言っていたし・・・。
敷地の中には休憩場や芝生があるのでそこでゆっくり休んで、また見学したのですがすぐに疲れてしまいました。
暑かったせいもあったかもしれません。おばあちゃんがおいしそうに食べていたアイスは値段が高く、
おまけに小さかったのでケチな私達は食べなかったし・・・
私個人の意見としては、人が多くじっくりと庭を見る事ができなかったのが残念でした。
もっと期間を長くして、入場制限すればいいのになあ・・と勝手な事を考えたりして。
でもあれだけのものを一度に見る事ができるチェルシ−フラワ−ショ−はやはり凄いショーだと思います。
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